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コンサート 座席と見え方

ビルボードライブ横浜【カジュアルエリアからの見え方とコロナ禍でのライブルール】 

ビルボードライブ横浜【カジュアルエリアからの見え方とコロナ禍でのライブルール】 

2020年に誕生したビルボードライブ横浜。コロナの影響で4月のオープニングが7月までずれ込んでしまいましたが、秋以降少しずつ公演が増えてきています。私もようやく11月に現地に向かうことができました。今回座ったカジュアルエリアからの見え方や、コロナ禍においてのライブルールについてご報告いたします。

駅直結で迷わず行ける

壁が本物のレンガ! 馬車道駅はムード満点です。

みなとみらい線馬車道駅の2a出口直結。2020年に誕生した商業施設、北仲ブリック&ホワイトの1階にあります。方向音痴で、しょっちゅう道に迷う私でもスムーズにたどり着けました。

重厚で異国情緒のある北仲ブリック&ホワイトの建物。
駅の雰囲気にマッチしています。
ここはニューヨークか、はたまたニューオーリンズか?! 
到着。かわいいクリスマスツリーが出迎えてくれました。

Web予約の場合は、エントランスのチェックイン機にQR コードをかざして入場します。ステージは2階。カジュアル席を予約した私は3階へ。

カジュアルエリア、サイドシートからの見え方

 

私の席、CA7からの見え方です。ステージ近し。十分すぎるほどの良席です。

ただ、上の写真はステージを少しのぞき込むようにして撮ったものです。カウンター席には、和食レストランのような低めの椅子が置いてあります。(下の写真参照)ゆったり座れる代わりに、私のように小柄だとカウンターの壁に視界が遮られてしまいます。「笠木」と呼ぶんでしょうか。高さ10センチほどなんですけど、これがあなどれません。透明のアクリルボードだったらなあ。椅子の高さが調整できたら一番いいんですけどね。

そういうわけで、私の座高だとステージの下手側は若干見づらかったので、ライブ中はずっと前のめりでステージを見下ろしていました。

3階サイドのカウンター。椅子から後ろの壁まで1.5メートルほどあります。これなら踊れる!(今はダメですが)

終演後、一番ステージ寄りのCA1に座り撮った写真 

コの字型の角の席、CA13に座って撮った写真 ↓

公演中、らせん形の美しいシャンデリアは、天井に格納されます。

同じ3階席でも、センターシート(正面席)はカジュアル席料金プラス1,100 円です。ここからもステージを眺めてみましたが、私はステージに近いサイド席のほうがいいなと思いました。(注:完全に好みの問題)。

「With コロナ」時代のライブルール


1.エントランスでの検温 
2.スタンディング禁止 
3.飲食時をのぞき、マスク着用
4.大声禁止、声援の代わりに拍手を送る

この日のライブは原田真二さんです。
いつもスタンディングになるのですが、この日は拍手のみで座って鑑賞。少々盛り上がりに欠けるのは確かですが、緊急事態宣言で外出もできなかった春のことを思うと、生演奏を楽しめる幸せをかみしめました。ピアノはスタインウェイでした! 生で音色を聴いたのは私、初めてだったかも。いろいろな意味で本当にぜいたくなライブでした。

横浜の座席アレンジは現在2とおり

横浜の本来のフロアマップは下の【B】です。まだ、この席配置で座ったことはありませんが、ライブが始まったら椅子の向きを変えて座るのでしょうかね? 横向きのままだと相当見づらそうな席もありますよね。正面から見られるのは、2階のデラックス・シートカウンター席(DC)と、3階のセンターシート(CC)しかありません。どちらも追加料金のある席です。

フロアマップ(2階座席レイアウト)【B】
出典:ビルボードライブ横浜公式ページ

当日はフロアマップ【A】でした

収容人数を減らすため、また感染リスクを下げるため、ステージ前の席はすべて正面向きの学校スタイル。お店とアーティストにとっては、収容人数が少なく痛手であることは間違いありませんが、客にとっては見やすさ抜群です。

フロアマップ(2階座席レイアウト)【A】
出典:ビルボードライブ横浜公式ページ

予約の失敗…

席の予約に関しては、ビルボード会員先行発売で1stステージの3列目(R指定席)センターをゲット。希望の席が取れてホクホクしていました。
ところが所用のため開演時間に間に合うかどうか怪しくなり、公演1週間前にやむを得ずキャンセルしたのです。
手数料はチケット代の10%分でした。(キャンセル手数料の詳細はこちら

そして改めて19時半からの2ndステージをWeb予約しました。当然ですが、1週間前では、ステージから3列目のR指定席は空いていません。
他の席も同様だろうと、よく調べることなく3階のカジュアルシートを買いました。

ところが当日サービスエリアに空席があった…

会場に着いてみると、なんと私の座りたかった3列目に空席がありました…。理由は分かりませんが、キャンセルが出たのかもしれません。
自由席も前のほうが空いていました。知らない男性と相席になったら気まずいかなと避けたのですが、完全に読み違えましたね。

後から気づいたのですが、長らくお休みだった電話予約センターが再開しているではありませんか。あたふたとWeb予約する必要はなかったのです。

Web予約だと席種とエリアを選び、自動的に割り当てられた席を購入する仕組みです。ぴあなどのチケットサイトと同じく、購入後は変更できません。
しかし、電話予約ならスタッフの方に見え方の希望などを伝えて、空席を教えてもらい、そこから選ぶことができるのです。それに、キャンセル料不要で2ndステージに変更できたかもしれません。
ビルボードはコンサートホールのライブとは違いキャンセルができるので、公演直前まで空席が出る可能性ありです。気づいた時には全席売り切れていた、という場合もあきらめないでください。

当面ソーシャルディスタンスを考慮した席の配置に

感染状況次第ですが、当面は上に載せた【A】配置で開催されることが多いようです。今回は残念でしたが、次こそサービスエリアに座りたいです。しっかり感染対策をして、また元気に横浜に行こうと思っています。
ビルボードのスタッフの皆さん、真二さんとバンドの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

Today’s Artist: 原田真二
ロックでポップでジャジーで。クリスマスソングも飛び出し、幸せな80分でした。

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